彼の優しさに甘えてました

彼の優しさに甘えてました

私には、2年近く付き合っていた彼がいました。

付き合っていた当時は彼の存在が私の心の支えであって、初めて本気で好きになった人でした。

ですから私にとって、彼はとても特別な人だったのです。ですが今となってはもう、彼とやり直すことは出来ませんし、未練は全くありません。

当時は週末になれば彼の家に泊まったり、ちょっと遠出してみたりと一緒の時間を積極的に作っていました。

普段はお互い仕事でしたので会えるのは週末だけでしたが、会えるだけで幸せでした。彼の側にいることが出来るだけで、私は十分満足していました。

ですが別れた理由が、私の一方的なワガママだったのです。彼は優しい人でしたので、その優しさにずっと私は甘え続けていました。

『どんなことでも受けて止めてくれる』『また戻っておいでと言ってくれる』など、私はそんな風に思っていましたが、現実は違っていたのです。

私のワガママに彼はとうとう我慢が出来なくなり、私を突き放したのでした。当時は彼しか見えず、気付くべきことから目を背け全て良いように解釈をしていました。

だけど何年か経った今、環境が変わり切ない思い出をやっと冷静に思えるようになりました。

失恋を5年も引きずってしまった私

私は失恋をしてしまった後、半年や一年ならばまだしも5年以上もの間、ずっと引きずっていたのです。

今思い返すと、どうして恋をしていたのだろう?どうして引きずっていたのだろう?と疑問に思ってしまいますが、当時は辛くて仕方がありませんでした。

愛や恋については物語や他人の体験からしか知ることができませんでしたが、私はこの恋愛を経験して深い愛について知ることができました。年齢を増すと共に、分かることもあると思います。

恋愛をしている間はとても楽しく最高の人生だとすら思えていたのですが、失恋をしてからは糸が切れてしまったように絶望に落とされてしまいました。失恋後の暗い数年間、とても苦い思い出ですね。

しかし、そこまで好きな相手が出来たというだけでも、人生においては十分なのかもしれません。

その後は、恋愛に対しては淡白になり、あくまでも人生のエッセンスといった気軽な要素として捉えています。それからは、上手に恋愛ができています。

40代は特にプロフィールが大事!

40代のビジネスマン

40代の出会いで大事なのはやっぱり中身勝負です。どうしても、見た目では20代、30代にかないません。でも、その分、40代は豊かな人生経験を生かした大人の男としての器の広さで勝負するわけです。

もちろん見た目にこだわる女性もいないとは言いません。でも、大人の考え方を持っているか、共通の価値観があるかなどの中身を重視する女性も沢山いるんです。

そこで、出会い系サイトに登録が済んだら、まずプロフィールをしっかりと作ることが大事になってきます。

マイナスの印象につながることは書かない

一番大事なことはマイナスの印象につながりそうなことは一切書いてはいけないということです。

例えば40代の会社員の方であれば、仕事量を多く任される上に、中間管理職で上司と部下の板挟みになり精神的に疲弊している方も多かったりします。

万が一そんな状況下にあったとしても、「毎日会社と自宅の往復の生活で…」的な読んでいる人が何だか暗くなってしまうような愚痴っぽい内容は書かない方が無難です。生き生きと働いている姿がイメージできる前向きでエネルギッシュな表現にしましょう。

特に趣味は女性も注目するところです。ただ、たとえ大好きな趣味があっても、もし女性受けが悪そうなものなら、やっぱり書かない方が無難です。

と書くと、それなら嘘をついて、女性受けの良いキャラクターを演じた方が良いのではないかと感じる方もいるかもしれません。でも、それは後々会うことを考えたら、やめておきましょう。嘘をつくというよりも、女性受けの悪そうなことは書かないようにするというスタンスですね。